2010年08月09日

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) [新書] 堤 未果 (著)

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) [新書]
堤 未果 (著)



貧困・格差・戦争のシステム。

★★★
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2009年01月09日

ベトナム凛と―大石芳野写真集/大石 芳野

ベトナム凛と―大石芳野写真集/大石 芳野



戦争後活気を取り戻した町、
人々の癒えない傷・心、枯葉剤。

★★☆
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泥まみれの死―沢田教一ベトナム写真集 (講談社文庫) (文庫) /沢田サタ

泥まみれの死―沢田教一ベトナム写真集 (講談社文庫) (文庫) /沢田サタ



★★★
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2008年10月02日

泥まみれの死―沢田教一ベトナム写真集 (講談社文庫) (文庫) /沢田サタ

泥まみれの死―沢田教一ベトナム写真集 (講談社文庫) (文庫) /沢田サタ



★★★
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2008年07月22日

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)/一ノ瀬 泰造

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)/一ノ瀬 泰造



カンボジアで殺された
報道カメラマン一ノ瀬泰造氏の本。


書簡、メモ、写真で構成されているので、
当時の様子が分かりやすかった。


激戦の最前線を兵士とともに行く。
若い情熱をうらやましく思うも、


これじゃ命がいくつあっても足りないなとも。。。


映画化もされているようなので、
そのうちぜひ。


★★☆


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2008年03月27日

中国はいかにチベットを侵略したか/マイケル ダナム

中国はいかにチベットを侵略したか/マイケル ダナム



第二次大戦後、
中国がいかにチベットを侵略して行ったか。
そのあまりも徹底した残虐ぶりに驚く。

自分の無知・無関心に恥じ入るばかり。。。

本書では1959年のダライラマ亡命までしか
書かれていないので、
その後について書かれた本も近いうちに。

★★☆
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2008年03月09日

ヒロシマ記者が歩く戦争格差社会アメリカ/田城 明

ヒロシマ記者が歩く戦争格差社会アメリカ/田城 明



アメリカがいかに戦争に依存し、
そして戦争によって疲弊しているか
『世界で最も豊かな国』の内情のルポルタージュ。

軍事費は拡大を続け、
その一方で国民の生活は困窮し格差がより広がっていく。

政府は、あらたな生物兵器工場の建設、
核ミサイル実験に予算をつぎ込む。

その一方で、

9.11で健康被害を受けた市民人々は補償もなく薬代も払えない。
ハリケーン・カトリーナの復興もいまだすすまない。
高額な医療保険料は月12万円にものぼり、
国民の7人に1人約4600万人が医療保険未加入。
適切な医療を受けることもままならない。

またイラク退役軍人の体は劣化ウランによって蝕まれ、
ホームレス化する退役軍人は後を絶たない。

ハワイ・オアフ島の真珠湾には
軍が認めた除染が必要な箇所が750箇所もあり、
ハワイだけでホームレスが約6000人。

さらに、戦争によって生じた貧困層をターゲットとした入隊勧誘。

『自由の国』であるはずが、
アラブ系アメリカ人、イスラム教徒への迫害が拡がり、
10万人以上が国外退去。

グアンタナモ収容所では拷問が行われ、
戦争反対の言論も弾圧される。
そして、寡占化されたマスメディアは
政府に迎合し戦争に加担する。

こういったことが
実例、インタビューを踏まえて紹介されている。

日本はアメリカに追従していていいんだろうか
(いやいいはずないよね)
と考えさせてくれる一冊。

★★☆
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2008年03月02日

夕凪の街桜の国―小説/国井 桂

夕凪の街桜の国―小説/国井 桂



原爆の直接的な描写はほとんどないけど、泣いた。
特に前半部分は泣きっぱなしだった。

本を読み終わった後、
まだ見ていない映画の予告編を見てまた泣いた。

映画と原作のマンガも近いうちに見よう。

★★★
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2007年09月22日

ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ/面高 直子

ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ/面高 直子




戦後、アメリカ兵による
日本人女性の強姦により生まれた『ヨシアキ』の物語。


悲惨な暗い話だと思って読み出したが、
読みはじめてすぐにそうではないことに気付く。


彼の周りにはやさしい人があふれ、
短いながらも間違いなく幸せな人生を送ったんだなぁと。


彼が自身の出生の秘密を知ったとしたら、
彼の人生はまた違っていたかもと考えたたり。。。


★★☆
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2007年09月20日

ヒロシマをさがそう―原爆を見た建物 (文明の庫双書)/山下 和也

ヒロシマをさがそう―原爆を見た建物 (文明の庫双書)/山下 和也




被爆者が全て亡くなってしまったら、
直に被爆し残されたものは建物のみになってしまう。
後世に原爆の恐ろしさを伝えなければならない。


そうした思いから
被爆した建物の当時の、
そして現在の様子を調べ一冊の本に記した労作。


記録もなく、直接足で調べ歩いて一冊にまとめられたようで
実際の苦労はたいへんだったのだろうと。。。


原爆によって爆心地付近の木造建造物は、
あとかたもなく消え去った。


ただ、原爆ドーム等、非木造建造物のいくつかは残った。
その残った建物も、時の経過とともに壊されていったものもあるようで。。。
こういった貴重な建物が壊されていくのは非常に残念。


被爆した路面電車が今なお現役というのには驚き。


ヒロシマに行くときはこの本をもって行きたい。


★★★
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2007年09月13日

世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい/森 達也

世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい/森 達也



新聞記事等で
たまに見かける『森達也』氏の本。

この著者の本を読むのは、3冊目。
どれもみんなすばらしかった!

題材は違えど、
知ること、思考停止しないことの
大事さをうったえている。

本を通して作者に惚れてきた(笑)

『森達也』氏の本を
これからぜんぶ読んでいこうと思う。

★★★
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いのちの食べかた (よりみちパン!セ)/森 達也

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)/森 達也



すばらしい本!

やさしい語り掛け口調で書かれた
小学校高学年〜中学生向けの本だけど、
深いし考えさせられる。

大人でも充分読み応えがあるし、
逆に大人が読むべき本だと思う。

肉はどのようにして食卓まで来るのか
というところからはじまり、

屠場でどのようなことが行われているか、
そして屠場の成り立ちから部落差別・偏見の話へ

さらに話はもっと大きく一般的な差別の話へと。

差別や偏見そして戦争はなぜ起こるのか。
それは知らないこと、思考停止が原因なのでは。

何か固まった考えを押し付けるのではなく、
知ること、考えることからはじめようと
語りかけてきて、読書後も考えさせられる。

最近読んだ本では1番の本。

★★★
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カラー版 難民キャンプの子どもたち (岩波新書)/田沼 武能

カラー版 難民キャンプの子どもたち (岩波新書)/田沼 武能



著者が数十年に渡って撮りためた
難民キャンプの写真とともに

難民キャンプの成り立ちや
その背景にある民族・宗教等の紛争を
分かりやすく解説。

国際情勢等に詳しい人には
物足りない記述なんじゃないかと思う。

でも、わたしはその辺について
まったくの無知なので、
ふんふんと興味深く読めた。

難民を生み出す紛争の裏には
ほとんど大国(米・英・ロ)が
関わっているのですね。。。

多少は認識していたけど、
あらためて。。。(怒)

★★☆
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絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん)/西村 繁男

絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん)/西村 繁男



絵本ということで子供向けだけど、
原爆や原爆症についての記述も詳細で
大人でも充分読み応えがある。

子供のいる家庭には、
備え置きたい一冊。

★★★
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「写ルンです」で撮った平和―世界の子どもたちからのフォトメッセージ

「写ルンです」で撮った平和―世界の子どもたちからのフォトメッセージ



モンゴル・インドネシア・ベトナム
カンボジア・パキスタン・イラン
イスラエル・南アフリカ

著者が開いた写真教室で
子供たちが日常を撮った写真集。

貧困や紛争の中でも
たくましく生きる人々。

特に衝撃的な写真がある
というわけじゃないけど、

それでも枯葉剤の子供たちは、
心に厳しい。。。

最近、自衛の名の下に
『戦争』を安易に肯定する論調が見られるけど、
『戦争』で傷つくのは、
こういった何の罪もない人たちなんだよね。。。

そういった人たちを身近に感じることができる本。

★★☆
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祈りの回廊 (小学館文庫)/野町 和嘉

祈りの回廊 (小学館文庫)/野町 和嘉



チベット(仏教)、メッカ・メディナ(イスラム)
エチオピア(キリスト教)、ヴァチカン(カトリック)
を写真と文章で綴る。

荘厳な景色・建物、
鳥葬のために解体される少女の遺体、
人・人・人

迫力の写真はビジュアル文庫ならでは。

わたしのような無知な者にも分かるように、
文章も歴史や背景の導入から書いてあり
分かりやすかった。

★★★
posted by ちょっと at 15:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 戦争・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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