2010年03月01日

どら猫は最大?sまで魚をくわえることができる

どら猫は最大?sまで魚をくわえることができる

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2010年02月06日

ペットを病気にしない (宝島社新書)/本村 伸子 (著)

ペットを病気にしない (宝島社新書)/本村 伸子 (著)




水とドライフードだけで一生OKなんて嘘っぱち。
毎年のワクチン接種は有害以外の何物でもない。

この二つは人間に置き換えてみれば当然のこと。


人間の食事はいろんなものをバランスよく食べるのが基本であって、
人工的に作ったサプリメントでこれだけ食べていればOKなんてものはないし、ワクチンだって接種禍が問題になっている。

にもかかわらず、犬や猫は、どんどんワクチンの数が増え、しかも毎年打てといわれる。

ペットフード業界や動物病院、製薬会社の利益のために
犬や猫、無知な飼い主が犠牲にされている。

にんにくが犬や猫によろしいというのは驚き(未だ半信半疑)

★★★(おすすめ)

著者HP
http://www.wan.ne.jp/motomura/

memo p206

尿路感染。腎臓と膀胱の障害

膀胱炎の最初の兆候には、飲み水にクランベリージュースを加える(約三分の一をクランベリーに)。これによりほとんどの尿感染症を素早く完璧に止めることができる。膀胱内の環境を酸性化して、細菌が住めないようにする(ビタミンCでも同様の作用)。膀胱炎や猫泌尿器症候群(FUS)に対するハーブには、パセリ・ホーステイル(スギナ)、マシュマロウの根、ネトル、ダンディライオン(タンポポ)を用いる。ホーステイルは抗菌作用、抗炎症作用のあるセージと一緒に用いるとより効果的。

ホリスティック獣医師のピトケアン博士は、慢性のFUSに対してホーステイルを、小さな結石に対してはサルサパリラの根を用いることを推奨。FUSにはカップ半分のお湯に小さじ二杯のホーステイルを浸し、一週間またはそれ以上続けて、一日に三回小さじ四分の一の浸剤を与える。結石にはカップ一杯の水に小さじ一杯のサルサバラの根を用いる。こちらも一日に三回与える(猫には小さじ二杯)。
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2010年01月23日

Cat House on the Kings

Cat House on the Kings

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2010年01月13日

下町野良猫事件簿

下町野良猫事件簿
(荒川区地域猫活動)



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2010年01月02日

星守る犬/村上 たかし (著)

星守る犬/村上 たかし (著)



涙があふれました。

★★★(おすすめ)
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2009年12月19日

動物の権利 (1冊でわかる) /デヴィッド・ドゥグラツィア (著), 戸田 清 (翻訳)

動物の権利 (1冊でわかる) /デヴィッド・ドゥグラツィア (著), 戸田 清 (翻訳)



「動物保護の一助に」と思って手に取ったけど、
外国の哲学者が研究者向けに書いた本なので、
まったく役に立ちそうになし。


西洋的思想よりも東洋的思想の方が
動物愛護の精神に親和的という指摘には
言われてみればそうだよな、現実は逆だけど、と。


★☆☆

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2009年12月06日

Rescue! エリザベス・オリバーの動物シェルター/ARKスタッフ

Rescue! エリザベス・オリバーの動物シェルター/ARKスタッフ




関西を中心に活動する動物福祉団体『ARK』の歩み。


虐待され、傷つけられ、遺棄された動物たちを
保護する日常が淡々と綴られる。


原田京子さんの写真もすばらしく、
まるで「サンクチュアリ」の写真を眺めているよう。


『ARK』のHP


★★★(おすすめ)
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2009年11月20日

ぼくがすて犬になった日/おおうら すみよ (著), みつい ただし (イラスト), だんの そのこ

ぼくがすて犬になった日/おおうら すみよ (著), みつい ただし (イラスト), だんの そのこ



子犬を欲しがる男の子は
ある日、親に連れられ「動物愛護センター」へ。

そこには、引っ越すから、
年をとったから、子犬はもういらないから
と人間の身勝手な理由で捨てられ
処分を待つたくさんの犬たちが。

子どもは、犬の身になって、
殺処分をまつ彼らと触れ合っていく。

★★★(おすすめ)
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2009年11月18日

民主党第2派閥は「愛犬派」だった(AERA09.10.26)

民主党第2派閥は「愛犬派」だった(AERA09.10.26)

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愛犬派議員

鳩山由紀夫 代表
小沢一郎  幹事長
山岡賢次  党国会対策委員長(栃木)
樽床伸二  衆議院環境委員会委員長(大阪)

田島一成  環境副大臣(動物行政を所轄)(滋賀)
 …雑種5頭、1頭は保健所から、1頭は迷い犬を保護
  「ペットショップはビジネス優先」
  「より厳格な規制をすべく動物愛護法を改正すべき」

岡本英子  (神奈川)
 …市議時代にボランティア団体を立ち上げ、ノラ猫の避妊・去勢
  捨て犬の預かり、保健所から引き取り里親。
  「動物を売買して利益を上げているペットショップがあり」
  「その後始末に莫大な税金を使って殺処分という方法」
  「先進国の中でこんな状況が許されているのは日本だけ」

松野頼久 官房副長官
 …環境委員会で何度も質問、
  動物愛護に関わる予算措置・通達を引き出す。
  「悪質なペットショップには退場してもらう」
  「動物愛護法改正に向けしっかりと議論していく」

こういった記事をどんどん書いてもらいたい。

★★★
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2009年10月03日

犬を殺さないドイツの常識(AERA09.9.7)

犬を殺さないドイツの常識(AERA09.9.7)

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犬を殺さないドイツの常識(AERA09.9.7)


ドイツ・ベルリン中心部から車で20分にある
動物保護施設「ティアハイム・ベルリン」。
2001年に50億円かけて建てかえられた。


犬たちは庭付きの個室ですごし、
順番に直径50メートルのドッグランで運動をする。


約100人のスタッフと十数人の獣医師が世話に当たる。


そんな日々を送りながら
新たな飼い主がみつかるのを犬たちは待つことになる。


期限はない。


こうした施設の運営費は
そのほとんどが寄付でまかなわれる。


ドイツ各地にはこうした施設が約500あり、
相互に連携して犬の譲渡にあたる。
国をあげて動物を守る環境が整っている。


行政の区長はこう話す。


「日本では年間約10万匹の犬が捨てられ
そのほとんどが行政によって殺処分されているそうですが、
先進国として考えられない行為です」


また
ドイツでは動物を守る法制度が整備され、
ペットショップにも適用される。


その結果、日本のように
ペットショップの店頭に子犬が並ぶようなことはない。


★★★
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2009年05月21日

隔週木曜日は「捨て犬の日」(AERA 09,04,13)

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全国24の自治体で
定時定点収集という行政サービスが行われている。


定時定点収集とは、
自治体が犬猫を捨ててよい場所と日時を定め、
それにあわせて飼い主が捨てに来る犬猫を
収集車が巡回して集める制度のこと。


茨城県では、現在42箇所の捨て犬場があり、
この日も「ベル」という犬が
50歳くらいの女性に引かれてやってきた。


「ベル」は、無理やりゲージに押し込められ、
静かにお座りをしながら立ち去っていく女性を見送った。


この家にはもう1頭ラブラドールレトリバーがいるという。


「ベル」のように飼い主に捨てられた犬はどうなるのか?


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東京のある自治体での殺処分の様子。


ある日の朝、
いつものように9匹の犬が殺処分機に追い込まれた。
処分機の広さは約3立方メートル。
その中を犬たちは不安げにウロウロする。


二酸化炭素の注入が始まると
犬たちはガタガタと振るえ息づかいが荒くなる。


苦しいのだろう、次第に犬たちの頭は下がり、
1分もすると殆どの犬は立っていられなくなり、
折り重なるように倒れていく。


10分後、犬たちは目を見開いたまま絶命していた。


こうした殺処分の現状に対して、
本記事では以下のことを指摘する。


@身勝手な飼い主
A定時定点収集という行政サービス
B衝動買いを煽るペットショップ


Aの定時定点収集を廃止した自治体では、
安易な引き取りが減ることにより、
殺処分頭数が減ったとのこと。


Bの衝動買いを煽るペットショップについて


都内など一部のペットショップでは、
繁華街で深夜まで営業し、
「目が合ったら抱っこして相性を確かめて見ませんか?」
などと来店者に呼びかけ、子犬を手に取らせる。


「抱っこさせたら勝ち!」ということらしい。


また、衝動買いの原因になるとして、
全国ペット小売業協会自身も自粛を呼びかけているのが
移動販売と呼ばれる売り方。


イベント会場などで売られるため、
販売者からの説明も通常よりもさらに不十分で
購入者が衝動買いしやすく、捨てられやすい。


2月には愛知テレビなどの主催で
ナゴヤドームにおいて
「わんにゃんドーム」というイベントが開かれた。


NPO法人インターナショナルトップブリーダーズクラブ による
移動販売がここでも行われていた。


移動販売のメリットを大手ペットショップ経営者はこう話す。


「とにかく瞬間的に大量に売れる」
「売れ難い在庫を処分できるチャンスなのです」


別の幹部も、こう証言する。


「当然、衝動買い狙いです」
「十分な説明どころか価格勝負の投売り状態で
アフターフォローも仕切れない」


前述の全国ペット小売業協会もこう認める。


「移動販売では
会場までの移動そのものに子犬の体力がもたないケースもある」
「移動販売は問題が多すぎる」


こうした現実に


日本動物愛護協会をはじめ動物愛護団体では、
「ペットの移動販売ストップキャンペーン」を展開する。


それでも移動販売は全国で行われており、
東京・千葉・愛知・大阪などの各会場では
「PET博」が毎年開かれている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ブリーダー・ペットショップ、
さらには動物好きを自称する顧客達は、
自身が犬猫の大量殺戮者であることを認識すべき。

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2009年04月21日

犬ビジネスの「闇」(AERA 08,12,8)

犬ビジネスの「闇」(AERA 08,12,8)

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現在、動物愛護センターという名の行政施設で
「殺処分」されている犬は年間約11万匹。

毎日、何の罪もない犬たちが殺されている。

この中にはブリーダーやペットショップといった
「ペットビジネス」業者によって廃棄されたものも多い。

大手ペットショップアルバイトは、証言する。

明るい小奇麗に見える店頭の裏側、
そこに子犬が13匹ダンボールに入れられていた。

皮膚病にかかっていたり、
店員が誤って骨折させてしまったりして
「商品」にならないと見なされた子犬だった。

ふと気づくと段ボールごと子犬がいなくなっていた。

ベテランアルバイト女性がこう答えた。

保健所に持っていった。売れない犬を置いておくより、
その分スペースを空けて新しい犬を入れた方がよい。

このほかにも、犬の流通過程において、
遺棄や病気の放置といった虐待があるのは明らかだが、
その実体を行政も把握していない。

全国ペットオークション連絡協議会も
ペット販売大手の「コジマ」も一切取材に応じない。

こうしたペットビジネス業界に起因する大量殺戮に対して、
立ち上がる数少ない行政として
熊本市動物愛護センター」の試みを紹介する。

同センターは久木田憲司所長のもと、
「殺処分ゼロ」を目標に掲げ、
あえて「嫌われる行政になろう」を合言葉に
同センターへ犬・猫を持ち込む無責任な飼い主たちに
執拗な説得を行う。

同センターが引き取った犬は10年間で10分の1に減った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もともと生体を扱うペットショップには
足を踏み入れないようにしている。

そこで売られている動物たちが哀れでしかたないから。。。

現実に目を向けないで、
ペットショップで犬や猫を見て
騒いでいる人たちにも怒りを感じる。

だいぶ前のことになるけど、新所沢パルコにあった
ペットサロンミッキー」というペットショップの前を通りがかった時、
(今は猫専門みたい。。。)
死んだと思ってゴミ箱の中に犬を捨てたら、
急に動いて驚いたとバカ店員たちが大笑いしていた。

ペットショップなんてこんなもの。

我々のできる一番簡単なことは、
ペットビジネスに「NO!」ということ。
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2009年01月08日

いぬだもの―投稿写真とコトバで贈るイヌゴコロ! (3)

いぬだもの―投稿写真とコトバで贈るイヌゴコロ! (3)




動物モノでもこの手のモノは
やっぱり自分にはあわない。


★☆☆
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2008年11月14日

猫たちよ! (角川文庫) (文庫) 浅井 慎平 (著)

猫たちよ! (角川文庫) (文庫) 浅井 慎平 (著)



★★☆
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2008年09月14日

のらねこ。 -ちいさな命の物語-/中川 こうじ

のらねこ。 -ちいさな命の物語-/中川 こうじ




読んでいて切なくなるけど、
ここに出てくるノラ子たちは、
ノラ子たちの中ではすごく幸せな子たち。


現実はもっと厳しい。。。


うちの14匹のニャンたちも、
元々は捨て猫だったり、ノラだったり。


もっとたくさん助けたい。


★★★


著者関連サイト
http://nora8787.exblog.jp/
http://magicalcreative.web.fc2.com/2008/photo-exhibition.html
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2008年03月14日

「猫めくり」の猫たち/「猫めくり」編集部

「猫めくり」の猫たち/「猫めくり」編集部





いや〜、かなり気に入りました。
キレイキレイしていない猫たちは、見ていて飽きない。
猫好きの方にはおすすめ。

★★★
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2008年02月12日

旅ゆけば猫―ニッポンの猫写真集 (ニッポンの猫写真集)/岩合 光昭

旅ゆけば猫―ニッポンの猫写真集 (ニッポンの猫写真集)/岩合 光昭



たくさんの猫たちが窓から同じ方向を見て
日向ぼっこしている写真(P8)が1番好みかな。


岩合氏がたくさんの猫を保護してる方に
「たいへんですね」と尋ねるとその方はこう答える。

「捨てるようなヒトと暮らすよりも」
「うちに来た方がネコは幸せだろうと主人がいうんです」と。
こういう言葉を聞くと嬉しくなる。

ねこの写真を撮りながら旅をしたくなった。

★★☆
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2007年09月15日

障害犬タローの毎日/佐々木 ゆり

障害犬タローの毎日/佐々木 ゆり




福岡県宗像市に住む
四肢すべてを失ったタローの話。


タローは子犬のときに捨てられ、
動物愛護センターという名の
アウシュビッツに送られる寸前で
幸運にも引き取り手がみつかる。


その後、
原因不明の病気のため
四肢全てを(耳・尻尾も)失う。


でも、タローは
マイペースに生きている。


タローに関わった獣医師をはじめ
周りの人間を感化しながら。


一緒に暮らす猫や犬と遊ぶ
写真のタローがなんとも愛くるしくて。。。


無い肢をあげて
マーキングする写真もいとおしい。


今も元気にしているみたいなので、
福岡行ったらぜひ訪ねてみたい。
読んだ人全員そう思うだろうな。


文中でペットブームに
チクッとひと言いっているのもよかった。


★★★


関連HP
http://white.ap.teacup.com/syougaiken/
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