2010年08月15日

古惑仔 (角川文庫) [文庫] 馳 星周 (著)

古惑仔 (角川文庫) [文庫]
馳 星周 (著)



★★☆
posted by ちょっと at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

トーキョー・バビロン [単行本] 馳 星周 (著)

トーキョー・バビロン [単行本]
馳 星周 (著)



裏切りの連続。街の息づかいが感じられなかった。

★★☆
posted by ちょっと at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

嫌われ松子の一生/山田 宗樹 (著)

嫌われ松子の一生/山田 宗樹 (著)





映画の方がよかった。

★★☆
posted by ちょっと at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

白の家族/栗田 教行 (著)

白の家族/栗田 教行 (著)



「永遠の仔」「あふれた愛」等の天童荒太のデビュー作。
「白の家族」「夜に風を砕け」「エイジアン・ボーイ」の短編3作を収録。

どれも生きにくい状況にあり
怒りを抱いて戦っている若者達を描いた作品。

最近の天童さんの「やさしさ」にあふれる作品と違って、
こちらは怒りが前面に出ている。

ただちょっと表現が回りくどくて
読んでいていまひとつ入り込めなかった。

★★☆
posted by ちょっと at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

長恨歌 不夜城完結編 /馳 星周 (著)

長恨歌 不夜城完結編 /馳 星周 (著)



劉健一vs楊偉民を軸に
物語が進んでいくとばかり思っていたけど、
冒頭いきなり裏切られた。

期待よりもソフトだったせいか
不夜城ファンにはいまひとつ評価が高くないようだけど、
楽しめた、小文いまいち理解できず。

★★★
posted by ちょっと at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

不夜城 (角川文庫)/馳 星周 (著)

不夜城 (角川文庫)/馳 星周 (著)



ダーティー、ダーティー、ダーティー。

★★★
posted by ちょっと at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

孤独の歌声 (新潮文庫)/天童 荒太 (著)

孤独の歌声 (新潮文庫)/天童 荒太 (著)



家族や愛情を強く求めるがための歪み
家族狩りの原点が見えた気がした。

★★★
posted by ちょっと at 17:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

弥勒世(みるくゆー) 下 (単行本) 馳 星周 (著)

弥勒世(みるくゆー) 下 (単行本)
馳 星周 (著)



ラストは見事に裏切られた。
無情。。。

★★★(おすすめ)
posted by ちょっと at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

弥勒世(みるくゆー) 上/馳 星周 (著)

弥勒世(みるくゆー) 上/馳 星周 (著)



沖縄の暑くジメジメとした様子が迫ってきた。
下巻にも期待。

★★★
posted by ちょっと at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

DIME(ダイム)20090421

DIME(ダイム)20090421

超デスクトップ整理術

DSCN4933.JPG
佐藤可士和

★☆☆
posted by ちょっと at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

天国のスープ/松田 美智子

天国のスープ/松田 美智子




やさしい気持ちになり、ちょっと涙した。


料理の記述が詳しいので、
料理上手な人は本の中の料理を
再現してみるのもよいのでは。


読んでいてお腹のすく本です(笑)


★★☆


ドラマ化されるみたい。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/soup/top.html
posted by ちょっと at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

県庁の星/桂 望実

県庁の星/桂 望実




後半、みなが一体感を持って
売り上げを伸ばしていく場面は
スピード感があって爽快だった。


『闇の子供たち』の後だったので、
気楽に読めてよかった。


★★☆
posted by ちょっと at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日

闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日





タイで、親に売られ、誘拐され、
そして虐待され・売春をさせられる子供たち。


子供たちはエイズに犯されるとごみの山に捨てられ、
また生きたまま臓器売買の対象にされる。


そこから生まれる利益に群がる
マフィア、警察、軍隊、政府、そして親たち。


あまりにも救いのない醜悪な現実。


前半部分、子供が虐待により恐怖を植えつけられ、
性的奴隷と化していく描写は読んでいてツライ。


後半部分のNGO職員たちの活動が唯一の救いなのだが、
あまりにも無力でやるせない。。。


内容が重たすぎて読めないという人もいると思うけど、
読む価値ありの作品。


★★★


近々公開の映画も見る予定。


http://www.yami-kodomo.jp/
posted by ちょっと at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)/天童 荒太

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)/天童 荒太



『心の傷』を描かせたらピカイチの天童荒太氏。
ファンとしては作品数が少ないのが残念。

最初入り込めなかったけど、
後半はグイグイ引き込まれていった。

こういう作品を10代のうちに読んでいれば、
もっと人にやさしく接することができたかも。。。

『家族狩り』や『永遠の仔』は
重すぎるという人にはこちらの方がおすすめ。

★★☆
posted by ちょっと at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

イン・ザ・プール/奥田 英朗

イン・ザ・プール/奥田 英朗



主人公の精神科医伊良部は、
非常識極まりない道楽むすこ。
しかも注射フェチで、マザコン、コスプレマニア。

そんな彼のところに
水泳中毒、携帯中毒、陰茎強直症、被害妄想、強迫神経症、
そんな症状の患者達が訪れる。
しかも看護婦は露出狂。

漂々とした伊良部のキャラが立っていて
クスクスと笑える
気楽に読める楽しい一冊でした。

★★☆
posted by ちょっと at 03:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

木を植えた人/ジャン ジオノ

木を植えた人/ジャン ジオノ



何の見返りも求めずに
不毛の土地に木を植え続けた一人の男の話。

薄い本だけど、心が洗われた。

砂漠の緑化に人生をささげた日本人の話を
前に聞いたことを思い出す。

誰だったかなぁ。
名前が思い出せない。。。

★★☆
posted by ちょっと at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

ホテルジューシー/坂木 司

ホテルジューシー/坂木 司



主人公の女の子の考え方が
ちょっと堅苦しすぎて感情移入できず。
話の内容も若い女の子向けかな。。。

ということで、半分読んで断念。

前に泊まったことのある沖縄の安宿の名前が
あとがきにあったのにちょい驚く。

★☆☆
posted by ちょっと at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レボリューション/須藤 元気

レボリューション/須藤 元気



革命家チェ・ゲバラは
南米大陸をバイクで旅し、社会の抱える矛盾を肌で感じる。


同じ行程を須藤元気が旅して、何かを感じ取ってこよう。
と大風呂敷を広げたのはいいけど、

ゲバラのようにバイクで旅するわけでもなく、
内容は単なる観光地めぐりに終始。。。

本の装丁ばかり綺麗で行間もスカスカ。。。

著者が格闘家のイメージとは程遠い本を読み、
きちんとした文章の書き手ということは分かった。

★☆☆
posted by ちょっと at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

サウス・バウンド/奥田 英朗

サウス・バウンド/奥田 英朗



働きもせずに家に居る父は、伝説の活動家。
公務員が大嫌い。公安にも常にマークされている。
彼の常識破りかつ豪胆な行動で家族はいつも騒動に巻き込まれる。
そんな父を主人公の二郎(小学校6年生)も快く思っていない。

しかし、徐々に父の真の姿を知ることにより、
家族の絆は強まり、二郎は成長していく。

読んでいてクスッとしたり、ちょい涙したり、
ワクワクしたり、そしてとにかく爽快、おもしろかった!

映画化されていたようだけど、
予告編をみる限り、小説の方が断然おもしろそう。
トヨエツは父一郎のイメージには合わない。。。

★★★
posted by ちょっと at 01:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

鴨川ホルモー/万城目 学

鴨川ホルモー/万城目 学



著者はゲーム好きのオタク系の人で、
プロフィールに京大卒とあるから、
そんなオタク系の人が前に流行った陰陽師に触発されて書いたんだろうな。。。
と読んでいてかなりサムかった。。。


豪雨の中、「好きなのはあなたなの」みたいな告白する場面もありきたりだし、
笑わそうとしている部分も。。。

最後まで無理して読んで損した。
自分には合わんかった。。。

☆☆☆(無星)
posted by ちょっと at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。