2009年11月24日

白の家族/栗田 教行 (著)

白の家族/栗田 教行 (著)



「永遠の仔」「あふれた愛」等の天童荒太のデビュー作。
「白の家族」「夜に風を砕け」「エイジアン・ボーイ」の短編3作を収録。

どれも生きにくい状況にあり
怒りを抱いて戦っている若者達を描いた作品。

最近の天童さんの「やさしさ」にあふれる作品と違って、
こちらは怒りが前面に出ている。

ただちょっと表現が回りくどくて
読んでいていまひとつ入り込めなかった。

★★☆
posted by ちょっと at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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