2007年09月30日

ゴー宣・暫 1/小林 よしのり




久しぶりに手にとって見た『ゴー宣』
ん〜、途中放棄。


基本的にマンガを置かない図書館にあったのが、謎。


★☆☆
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肉食が地球を滅ぼす (ふたばらいふ新書)/中村 三郎

肉食が地球を滅ぼす (ふたばらいふ新書)/中村 三郎





欧米化した肉食の危険性を説いた書。


狂牛病やその他肉食により発生・伝播した病原菌。
薬漬けにされる家畜たち。
肉の生産過程で起こる環境破壊。
巨大アグリビジネスに支配される世界の食糧事情。
肉食を原因とする様々病気


などなど、が分かりやすく書かれていた。


アメリカでは、
人間の治療用に使われている抗生物質の
約10倍の抗生物質が家畜に投与されている。


現在飢餓に苦しんでいる人間を救うには
年間2700万トンの穀物が必要。
これは飼料に使われる穀物の30パーセントにすぎない。


など、データも豊富。


★★★
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2007年09月29日

春のはじまる朝―家裁調査官物語/藤川 洋子

春のはじまる朝―家裁調査官物語/藤川 洋子




家庭裁判所で少年事件や家事事件の
調査を職務とする家庭裁判所調査官が
体験した事件を綴った4編の短編集。


4編すべて少年事件に関する話。


といっても、
重く堅苦しい話ではなく、
ちょっとホロッとくるような話。


さらっと読みやすい本でした。


★★☆
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2007年09月26日

東方見便録―「もの出す人々」から見たアジア考現学 (文春文庫)斉藤 政喜, 内沢 旬子

東方見便録―「もの出す人々」から見たアジア考現学 (文春文庫)斉藤 政喜, 内沢 旬子




アジア各国のトイレを巡って、
実際に試し考察した旅行記


豚がトイレの下で待ち受ける豚トイレ。
魚が池で待ち受ける魚トイレ。


生活用水でもあるドブ川がそのままトイレになり、
女性も回りを気にせずそこで。。。


中国のトイレは個室がなく、
さらには、家族が食事するその横で桶にしたり。。。


と各国様々なトイレ事情。


イスラム圏のトイレには
シャワーがついていてすごく清潔だとのこと。


様々なウンチクが文章に散りばめられていて
なかなかお勉強になりました。


★★★
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2007年09月24日

資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法/丸山 学

資格起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法/丸山 学





マーケティングの考えがなかった
『士業』におけるマーケティングの必要性
を分かりやすく説く。


読んでいてアドレナリンがでました。


★★★

関連HP

http://www.marujimu.biz/index.htm
http://www.hayakei.jp/jimu/
http://www.dashnokai.net/
posted by ちょっと at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

日本縦断オフィシャルガイド 愛を耕す東日本編 (BE‐PAL BOOKS)




著者シェルパ斉藤(斉藤政喜)氏が
耕運機に乗って日本を縦断。


その旅で訪れた
貧乏旅行にかかせないおすすめスポットを紹介。


子供の頃から、徒歩で、自転車で、バイクで、
と思いながら結局果たせずじまいの日本縦断。


いつになったらできるのやら。。。


この本発行年が2001年。
本の中で知床が秘境として紹介されているけど、
昨今のブームで変わってしまったのだろうか。。。


★★☆
posted by ちょっと at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ/面高 直子

ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ/面高 直子




戦後、アメリカ兵による
日本人女性の強姦により生まれた『ヨシアキ』の物語。


悲惨な暗い話だと思って読み出したが、
読みはじめてすぐにそうではないことに気付く。


彼の周りにはやさしい人があふれ、
短いながらも間違いなく幸せな人生を送ったんだなぁと。


彼が自身の出生の秘密を知ったとしたら、
彼の人生はまた違っていたかもと考えたたり。。。


★★☆
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2007年09月20日

ヒロシマをさがそう―原爆を見た建物 (文明の庫双書)/山下 和也

ヒロシマをさがそう―原爆を見た建物 (文明の庫双書)/山下 和也




被爆者が全て亡くなってしまったら、
直に被爆し残されたものは建物のみになってしまう。
後世に原爆の恐ろしさを伝えなければならない。


そうした思いから
被爆した建物の当時の、
そして現在の様子を調べ一冊の本に記した労作。


記録もなく、直接足で調べ歩いて一冊にまとめられたようで
実際の苦労はたいへんだったのだろうと。。。


原爆によって爆心地付近の木造建造物は、
あとかたもなく消え去った。


ただ、原爆ドーム等、非木造建造物のいくつかは残った。
その残った建物も、時の経過とともに壊されていったものもあるようで。。。
こういった貴重な建物が壊されていくのは非常に残念。


被爆した路面電車が今なお現役というのには驚き。


ヒロシマに行くときはこの本をもって行きたい。


★★★
posted by ちょっと at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政書士になって年収1000万円稼ぐ法―開業初年度からキッチリ稼ぐためのマル秘ノウハウを徹底伝授! (DO BOOKS)/丸山 学

行政書士になって年収1000万円稼ぐ法―開業初年度からキッチリ稼ぐためのマル秘ノウハウを徹底伝授! (DO BOOKS)/丸山 学





「一冊まるごと、行政書士の営業ノウハウ本」


食べていくのが難しいといわれる資格
行政書士がいかにして営業すべきか
という一点に絞って書かれた本。


顧客との接し方やネットの使い方。


行政書士が家系図の巻物を売っていたとは。
いやぁ〜勉強になりました。


★★★
posted by ちょっと at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]/池澤 夏樹

百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]/池澤 夏樹





水車型の図書館をひっぱって
日本中を旅している
『土居一洋』さんが紹介していた本。


この百年ほどで
人間は、世界は劇的に変化した。


ゴミがあふれかえり
水・土・大気は汚染され、
動物たちは住む場所を奪われた。


戦争は絶えず、
それに伴い虐殺、飢餓、病気、難民等が発生する。


こうした人間の愚行を収めた写真集


それほどグロテスクな写真
載っていませんが、
いろいろ考えさせてくれます。


人間はこのまま
滅びの道を進んでいくのでしょうか?


私が生まれた時点で15億だった世界の人口が、
職に就いた時には20億、
そして現在は60億に達している。


この本の中に掲載せれたエッセイの中に
こんな記述がありました。


あらためて驚愕!


★★★
posted by ちょっと at 00:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 写真集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京暮情/荒木 経惟

東京暮情/荒木 経惟




天才アラーキーの撮った
1980年代の東京の町並み。
ほとんどが白黒写真


アラーキーというと
ヌード写真というイメージがあるけど、
この写真集にはそういうのは一切なし。


写っているのは、
なんでもない東京の町並み。


それにしても、
たった20年前の町並みなのに、
やたらと昔のように感じて
なつかしさを感じる。


なんでもない風景なのに
写真に引き込まれました。


★★☆
posted by ちょっと at 00:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 写真集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

親子で読む地球環境の本 持続可能な開発 小さな一歩/C. ステルン

親子で読む地球環境の本 持続可能な開発 小さな一歩/C. ステルン




フランス出版された本の訳本。


親子で読むというだけあって
紙面の半分くらいが豊富なイラスト


具体的な数字が
たくさん出てくるのでイメージしやすい。


例えば、以下の通り。


先進国の市民ひとりは、
非先進国の市民のひとりの
10倍のエネルギーを消費している。


1800年には地球人口が
9億だったのが現在65億、2100年には100億。


2100年までに平均気温は
1.4度から5.8度上昇すると予測される。


灯油による暖房を1度下げるだけで、
一軒につきCO2を340キロ削減できる。


季節外れのフルーツの輸入には
旬のフルーツの輸入よりも10倍以上の石油が必要。


1キロの肉の生産により
1キロの小麦の生産よりも
50倍から100倍のガスが排出される。


あらためて思い出すことや
はじめて知ること多々で勉強になりました。


翻訳がイマイチなのと、
巻末の訳者の気取った写真が興ざめなのが難点。。。


★★★
posted by ちょっと at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社コンプライアンス―内部統制の条件 (講談社現代新書)/伊藤 真

会社コンプライアンス―内部統制の条件 (講談社現代新書)/伊藤 真





コンプライアンス、
コーポレートガバナンスとは?
について平易に書かれた入門書。


昨今起きた企業の有名な不祥事にも
まんべんなく触れられている。


コンプライアンスとは何ぞや?
ということの説明にあたり、


憲法論→個人の尊厳(憲法13条)
→他者への共感とさかのぼっていく。
この説明は著者独特。


伊藤真氏の持論であり、
憲法のカリスマたる所以でもあるが、
青臭いとの批判も。。。


わたしは好きな考え方なのだけど。


★★☆
posted by ちょっと at 20:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塀の中から見た人生/安部 譲二

塀の中から見た人生/安部 譲二




この本おもしろすぎです!


作家の安部譲二氏と
秘書給与事件で逮捕・投獄された
元国会議員の山本譲司氏の対談集。


懲役経験者のおふたりが、
塀の中の出来事、
塀の中外の矛盾を語るのですが、
トークが噛みあっていて、
しかもすごいエピソード満載。


山本氏のところガサ入れは
テレビ用のパフォーマンス


映像に写っていた
証拠資料の入ったダンボール
ほとんどが空箱。
それを検察がさも重そうに運んでいる。


どうしても起訴されたくなければ、
頭がおかしくなった芝居をする。


大便を食べてみたり、
指が1cm位磨り減るまで壁をひっかいて
演技する人もいる。


昔刑務所のなかでは、
刑務官による受験者のリンチ死がたくさんあった。
その手口等々。。。


もちろんマジメな話もあり
刑務所がかかえる矛盾についても語られています。


ある障害を持つ受刑者が山本氏に語った


「ボクたち障害者はね、」
「生まれたときから罰をうけているようなもんなんだ」
「だから罰を受ける場所はどこだっていいんだよ」
「また刑務所の中で過ごしたっていいや」
「どうせ帰るところもないし。。。」


「ボクね、これまで生きてきた中で、」
「ここがいちばん暮らしやすいと思っているんだ」


世の中の矛盾が
刑務所には集約されているようです。


★★★
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2007年09月18日

憲法九条を世界遺産に (集英社新書)/太田 光

憲法九条を世界遺産に (集英社新書)/太田 光





専門家と違った視点という面ではよい。


でも、説得力に欠けるし、面白みも感じず。。。
憲法以外に話しそれすぎ。
中沢氏とのたんなる雑談にすぎないとも。。。


各章ごとの2人の写真必要か?
期待はずれでした。。。


★☆☆
posted by ちょっと at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

累犯障害者/山本 譲司

累犯障害者/山本 譲司





秘書給与事件の山本元代議士の著。


新受刑者の約3割が知的障害者。
その約3割のうち約7割以上が再入所者。
しかも、その約2割が10回以上の服役者。


知的障害を持つ者が殊更危険なわけではない。
むしろ従順で健常者よりも危険性は少ない。


なのにどうしてこのような事態に陥るのか?


それは、刑務所の中
障害を持つある受刑者が著者に語った
ひとことに集約される。


「俺ね、これまで生きてきた中で」
「ここが1番暮らしやすかった」


障害者とくに触法障害者をとりまく
「塀の中と外での不条理」のルポ。


刑務所を出ると行き場がなく
放火を繰り返しては刑務所に戻る老人。


記憶に新しいレッサーパンダの男の事件。
その影には福祉の手が差し伸べられず、
過酷な人生を送った妹がいた。


売春している時が
1番人間らしく扱われていると感じる女性。


障害者を食い物にする人々。
ある連続強盗事件で男は公判中だった。


強盗犯は手馴れた手口で犯行を行い、
犯行後すばやく逃走している。


にもかかわらず
逮捕・起訴された初老の被告人は、
重度の知的障害を持ち、
しかも足を引きずっている。


物証は何もない。
事件を詳細に語ったとする自白のみ。


検察は男を犯人として扱い、
弁護人もこれを争わない。
裁判官も疑いを挟まない。


そして公判が進む中、真犯人が捕まった。
無罪として釈放された男を迎えに来たのは、
初老の被告人と年もたいして違わない養父。


この養父は
他にも知的障害を持つ人々を養子としていた。


彼ら知的障害者を暴力で縛りつけ、
障害者年金を手にするために。。。


また聾唖者を狙う
聾唖者で構成された暴力団もあるという。


普段マスコミでタブーとされる問題なので、
はじめて知ることがたくさんありました。


聴者の使う手話が聾唖の人々に
あまり通じていないというのにも驚いた。


学ぶこと多すぎの本です。


★★★
posted by ちょっと at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

憲法と平和を問いなおす (ちくま新書)/長谷部 恭男

憲法と平和を問いなおす (ちくま新書)/長谷部 恭男





3分の2位読んで時間切れ、
図書館へ返却。


また近いうちに借りて続き読みます。
posted by ちょっと at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式会社をつくるならこの1冊 改訂3版/河野 順一

株式会社をつくるならこの1冊 改訂3版/河野 順一





株式会社のやさしいつくり方。


株式会社設立の手続を
フローチャートで説明。

すべての書式例が示されていて
分かりやすかった。


商法上、どのような手続が必要かは
一応知っていたけど、


ハンコの押し方や、
書類の綴じ方までは知らなかったので、
勉強になりました。


設立後に必要な各役所への届出や
助成金等にも書かれています。


★★★
posted by ちょっと at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

博士の異常な健康/水道橋博士

博士の異常な健康/水道橋博士




タレント本なんですが、
いたって真面目。


文章はふざけてますが、
内容はすごいです。


いろいろな健康方法を水道橋博士が
身を持って体験していきます。


@毛生え
A近視矯正手術
B胎盤エキス
Cファスティング(断食
Dバイオラバー
E加圧式トレーニング


どれもすごいです!


@毛生え
実際に毛が増えていきます。


A近視矯正手術
近視が治りました。


B胎盤エキス
数多くの有名人が使用しているそうで
疲れ知らずのアンチエイジング


Cファスティング(断食)
3日間、特製ジュースと水以外を経つことによって、
6キロ減、しかも体の弱っていた機能が回復する。





Dバイオラバー
小さなゴムを体に装着することで肩こり頭痛が治る。
しかもガンに効くことも医学的に実証されたそうです。





バイオラバーと胎盤エキスについては
http://www.dr-cohjin.com/index.html


E加圧式トレーニング
手足に圧をくわえてトレーニングすることによって
ものすごい効果が!
http://kaatsu.com/home/index.html





全部試したくなります!
費用が。。。


★★★
posted by ちょっと at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日つかう漆のうつわ/赤木 明登

毎日つかう漆のうつわ/赤木 明登




写真をパッと見て、
「あっ、漆ってなかなかいいね」
「こんなふうに使うとかっこいいよね」
と思えるような
漆のうつわの入門書。


(本文より引用)


この本を見かけたとき、
「漆の器って使ってないなぁ〜」
外食のとき、たまに出会うくらいだなぁ〜」
と思い、手にとって読んでみました。


漆の器って、お宝みたいな
すごく豪華なイメージがあったんだけど、
この本で紹介されているのは、
毎日使える素朴な感じのもの。


すごくいい!
こんなんで毎日食事したら
幸せだろうなぁ〜と、ひと目惚れ。


でも、お椀1つが2万円とか。。。
買うのはもう少しリッチになってからか。。。


★★★



posted by ちょっと at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心にナイフをしのばせて/奥野 修司

心にナイフをしのばせて/奥野 修司



30年以上前に
神奈川県サレジオ高校で起きた
同級生首切断殺人事件のルポ。


被害者家族は
慰撫されること無い傷を負い
事件後の生活を送る。


また事件後一切の謝罪はなく、
加害少年の親と交わされた
慰謝料の支払もほとんど履行されていない。


それでも、
事件と関わることの恐怖から、
また加害少年もきっと
その後ツライ生活を余儀なくされているだろう
との思いから、


被害者家族は
加害少年への恨み言ひとつも口にしない。


しかし、加害少年は、
少年法に守られ『更正』『社会復帰』し、
その後、弁護士として、
順風満帆の生活を送っていた。。。


そして、被害者家族が
弁護士として生活する
加害少年に接触しようとしたとき、


弁護士となった加害少年は
信じられない言葉を発する。


この本、
被害者家族の証言部分がほとんどで、
事件の真相に迫る部分や
加害者の証言がないのが残念。。。


とはいえ、
少年法って?『更正』って?
と考えされられる本。


1章・11章・あとがき
だけでも読む価値あり。


当該加害少年(弁護士)には腹立つけどね。。。


★★☆


この本を知ったのはだいぶ前で
そのときネットで検索したら、
本では伏せられている
弁護士の実名やらなんやら
簡単に分かった。。。


便利なネット社会の
怖い部分を垣間見ました。



posted by ちょっと at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ルポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害犬タローの毎日/佐々木 ゆり

障害犬タローの毎日/佐々木 ゆり




福岡県宗像市に住む
四肢すべてを失ったタローの話。


タローは子犬のときに捨てられ、
動物愛護センターという名の
アウシュビッツに送られる寸前で
幸運にも引き取り手がみつかる。


その後、
原因不明の病気のため
四肢全てを(耳・尻尾も)失う。


でも、タローは
マイペースに生きている。


タローに関わった獣医師をはじめ
周りの人間を感化しながら。


一緒に暮らす猫や犬と遊ぶ
写真のタローがなんとも愛くるしくて。。。


無い肢をあげて
マーキングする写真もいとおしい。


今も元気にしているみたいなので、
福岡行ったらぜひ訪ねてみたい。
読んだ人全員そう思うだろうな。


文中でペットブーム
チクッとひと言いっているのもよかった。


★★★


関連HP
http://white.ap.teacup.com/syougaiken/
posted by ちょっと at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きみが住む星/エルンスト ハース

きみが住む星/エルンスト ハース




世界をひとり旅する『ぼく』が
恋人『きみ』へ送った絵葉書。


やさしい写真
やさしい言葉で綴られていて
読んでいて気持ちのいい本。


この前見た
完全保存版 世界「夢の旅」BEST50


に出てきた
『ナラーバー平原』の写真


前に読んだ『きみが住む星』
に出ていたような?と思って、
久々に手にとってみたけど、
勘違いのようでした。。。


いつかこんな手紙を書いてみたいなぁ
と優しい気持ちにさせてくれる本です。


★★☆
posted by ちょっと at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50/丸岡 正人

アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50/丸岡 正人



出来るだけ可処分時間をつくりたいので、
アフィリで少し稼げたらなぁ。。。
と思って読んでみました。

自分の興味のあることや
こだわり云々じゃなくて
「儲けること」を目的にサイトを作りなさい
という主旨のもとに書かれている。

アフィリで稼ぐためにはアクセスアップが必要。
そのためにはSEO対策
サーチエンジン対策)が最重要。

このSEO対策について
様々な手法・お役立ちHPも紹介。

前に読んだアフィリの本 よりも
実践的だったけど、

正直なところ、
ここまでやらんといかんのね。。。
とちょい引いてしまった。。。

★★☆

posted by ちょっと at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政書士になって年収1000万円稼ぐ法―開業初年度からキッチリ稼ぐためのマル秘ノウハウを徹底伝授! (DO BOOKS)/丸山 学

行政書士になって年収1000万円稼ぐ法―開業初年度からキッチリ稼ぐためのマル秘ノウハウを徹底伝授! (DO BOOKS)/丸山 学



「一冊まるごと、行政書士の営業ノウハウ本」

食べていくのが難しいといわれる資格
行政書士がいかにして営業すべきか
という一点に絞って書かれた本。

顧客との接し方やネットの使い方。
行政書士が家系図の巻物を売っていたとは。
いやぁ〜勉強になりました。

★★★
posted by ちょっと at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか/鳥居 祐一

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか/鳥居 祐一



自己啓発本や成功の哲学といった本は
今まであまり読んだ覚えがないけど、
ある方のBLOGで紹介されていたので読んでみた。

経済的に成功するには
お金の稼ぎ方よりもまず使い方を考える!

そしてメンタルポジティブに!

大雑把に言えば、こんな内容。

こういった本を読んだことのない私でも
どこかで聞いたことあるような。。。
と思う記述が大半なので、
読む人によってはつまらないのかもしれない。

でも、すごく読みやすいし
読んでいてものすごくポジティブな気持ちになれる。
そんな内容だったのでとてもGOODでした。

★★★

著者サイト
http://www.yuichitorii.com/
posted by ちょっと at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政書士こうすれば開業・経営は成功する/岩上 義信

行政書士こうすれば開業・経営は成功する/岩上 義信



行政書士特有の問題から
青色申告や経理等、
事務所経営者一般に当てはまるものまで、
分かりやすく説明してくれる。

先に登録だけすませ、
1年位、様子見や人脈作りしてから
開業するのもいいと。

これは思いつかなかったなぁ。
実務チックで勉強になりました。

★★★
posted by ちょっと at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完全保存版 世界「夢の旅」BEST50

完全保存版 世界「夢の旅」BEST50



絶対見たい!
絶対行きたい!
いかずに死ねるか!

という世界の風景50選。

エアーズロック』といった
誰でも知っているところから、
マイナーなところまで。

オーストラリア
『ナラーバー平原』絶対行きたい!

中国『雲南省の棚田』すごい!

イタリア『フローチダ島』
こんなところで朝一杯のコーヒーを飲んでみたい!

マダガスカルの『バオバブ街道』圧巻!

ナウシカの舞台の『フンザ渓谷』も行きたい!

パラパラめくるだけでも
夢が広がってくる。

★★★
posted by ちょっと at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

陰日向に咲く/劇団ひとり

陰日向に咲く/劇団ひとり



話題の本、やっと読みました。

『劇団ひとり』氏が書いた本
ということでも気になっていたけど、
それよりも『陰日向に咲く』
という本のタイトルに惹かれていた。

やっぱりプロの作家の文章と比べると
かなり見劣りするはするけど、

5つの短編がそれぞれ
微妙にだけどシンクロしていて、

読み進めるうちに、
さっきの登場人物はどこで出てくるのか
楽しみながら読めた。

アマゾンレビューにもあるように
確かに内容が浅い気はする。

でも、読んだ後、
優しい気持ちになれる
気持ちの良い本だと思う。

★★☆
posted by ちょっと at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい/森 達也

世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい/森 達也



新聞記事等で
たまに見かける『森達也』氏の本。

この著者の本を読むのは、3冊目。
どれもみんなすばらしかった!

題材は違えど、
知ること、思考停止しないことの
大事さをうったえている。

本を通して作者に惚れてきた(笑)

『森達也』氏の本を
これからぜんぶ読んでいこうと思う。

★★★
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ブラックジャックによろしく/佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく (12)/佐藤 秀峰



ブラックジャックによろしく (13)/佐藤 秀峰



池田小学校事件を
モデルとした事件に絡めた
精神科病棟編の後半部分。

精神病に付きまとう偏見・差別
マスコミの報道姿勢など重い内容。

昔、刑事司法や行刑制度を扱う
刑事政策の勉強をしていた時、
精神障害者の犯罪・処遇という項目があった。

その時、自分のイメージよりもはるかに多い
精神障害者の数・人口比にまず驚き、

そして、たしかに重大犯罪を繰り返す
精神障害を持った人がいることはたしかだけど、

健常者に比べてその割合は
決して多くなく、というか少なく、
精神障害者=危険な人というイメージは
単なる偏見であって間違っている
ことにさらに驚いたことを
読みながら思い出した。

ホントこの本は
マンガなのに(と言っては失礼だけど)深い!

★★★
posted by ちょっと at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなにおもしろい行政書士の仕事/佐野 秀雄

こんなにおもしろい行政書士の仕事/佐野 秀雄



55歳で脱サラ開業した著者と
著者の事務所に入り行政書士の資格をとった息子
2人の目線から行政書士の仕事を紹介。

びっくりするほど手広くやっていて、
自分の中の行政書士のイメージとは
違ってものすごく魅力的。

著者は、外国人労働者関係が得意分野のようで
申請取次行政書士として認定されているとか。

申請取次行政書士というのも初耳だったし、
行政書士の業務内容も思っていた以上に幅広い。
勉強になった。

行政書士の一週間の日記もあり
気軽に読めた。

著者の会社のHP
http://www.acroseed.co.jp/index.html

★★☆
posted by ちょっと at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)/森 達也

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)/森 達也



すばらしい本!

やさしい語り掛け口調で書かれた
小学校高学年〜中学生向けの本だけど、
深いし考えさせられる。

大人でも充分読み応えがあるし、
逆に大人が読むべき本だと思う。

肉はどのようにして食卓まで来るのか
というところからはじまり、

屠場でどのようなことが行われているか、
そして屠場の成り立ちから部落差別・偏見の話へ

さらに話はもっと大きく一般的な差別の話へと。

差別や偏見そして戦争はなぜ起こるのか。
それは知らないこと、思考停止が原因なのでは。

何か固まった考えを押し付けるのではなく、
知ること、考えることからはじめようと
語りかけてきて、読書後も考えさせられる。

最近読んだ本では1番の本。

★★★
posted by ちょっと at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメント 屠場 (岩波新書)/鎌田 慧

ドキュメント 屠場 (岩波新書)/鎌田 慧



牛や豚などの家畜をと殺して
食肉へと加工する食肉工場(屠場)。

普段目にすることのない
いわば隠された社会のルポ。

屠場でどのように生きた家畜達が
食肉へと加工されていくか、

またそこで働く多くの人々の
社会的背景、それに伴う偏見・差別
の実体がよく分かる。

その社会的偏見をなくそうという
著者の意図は分かるのだけど、

そのために屠場で働く人を
不自然に褒めたり、
プライドを持って働いている」の連発は
ちょっと辟易した。

文章の裏に見え隠れする
著者の持つ生命感にも共感できない。。。

★☆☆
posted by ちょっと at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ルポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラー版 難民キャンプの子どもたち (岩波新書)/田沼 武能

カラー版 難民キャンプ子どもたち (岩波新書)/田沼 武能



著者が数十年に渡って撮りためた
難民キャンプの写真とともに

難民キャンプの成り立ちや
その背景にある民族・宗教等の紛争を
分かりやすく解説。

国際情勢等に詳しい人には
物足りない記述なんじゃないかと思う。

でも、わたしはその辺について
まったくの無知なので、
ふんふんと興味深く読めた。

難民を生み出す紛争の裏には
ほとんど大国(米・英・ロ)が
関わっているのですね。。。

多少は認識していたけど、
あらためて。。。(怒)

★★☆
posted by ちょっと at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフィリエイト 「やり直し」講座―月10万円稼ぐ受講生が続出中!/伊藤 哲哉

アフィリエイト「やり直し」講座―月10万円稼ぐ受講生が続出中!/伊藤 哲哉



このBLOGも一応
アフィリエイトになっているので、

(といっても、
読んだ本のリンク貼っているだけで、
当然売り上げゼロ。。。)

ちょっと興味が湧いて読んでみました。

やはりその道のプロというのはいるもので、
成功している人には
それだけの理由があると納得!

アクセスアップの方法
売るための文章の作成
検索サイト対策 などなど

アフィリで稼ぎたい方必読!
といった内容でした。

★★★
posted by ちょっと at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京の江戸を遊ぶ (ちくま文庫)/なぎら 健壱

東京の江戸を遊ぶ (ちくま文庫)/なぎら 健壱



今回読んだのは、
これの単行本の「大江戸アウトドア

歌手・タレントの『なぎら健壱』氏が
東京の主に下町を散策。

テレビで見るままのキャラの
なぎら氏のこだわりや
ひょうひょうとした感じが文章に出ていて、
気軽に読めて面白かった。

惜しむらくはわたし自身が
この本でなぎら氏が散策した
ほとんどの場所に行ったことがないこと。。。

東京下町に住んでいる人、
行ったことがある人は
もっと楽しんで読めるんだろうな。。。

★★☆
posted by ちょっと at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらば、悲しみの性―高校生の性を考える (集英社文庫)/河野 美代子

さらば、悲しみの性―高校生の性を考える (集英社文庫)/河野 美代子



産婦人科医という立場から、
未成年者のセックス妊娠
出産・中絶について綴った本。

自身の経験を元に語られていて
説得力もあり考えさせられる。

殺される胎児についての配慮が薄いな
という感じも受けたけど、

女性の心身を守る
という立場から書かれているため、
その点は仕方ないのかもしれない。

★★★
posted by ちょっと at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獄窓記/山本 譲司

獄窓記/山本 譲司



元衆議院議員の山本譲司氏が
管直人氏の秘書から
都議会議員・衆議院議員となり
秘書給与問題で逮捕・投獄・出所するまでを
自ら綴った本。

刑務所内では障害を持った受刑者の
指導補助という立場について、
受刑者達の汚物の処理までをこなす。

心の葛藤も描かれていて、
読み応えあり。

同じく山本氏の書いた
累犯障害者も近いうちに読みたい。

★★★
posted by ちょっと at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

範馬刃牙6〜8

範馬刃牙6〜8







またもブックオフで立ち読み(苦笑)

★★☆
posted by ちょっと at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん)/西村 繁男

絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん)/西村 繁男



絵本ということで子供向けだけど、
原爆や原爆症についての記述も詳細で
大人でも充分読み応えがある。

子供のいる家庭には、
備え置きたい一冊。

★★★
posted by ちょっと at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

範馬刃牙

範馬刃牙@〜D











またマンガ立ち読みしてしまった。。。

それぞれのシリーズで
話が矛盾しているし、

個々のエピソード
だんだんと現実離れしすぎて

悪ふざけしすぎって感じもするのだけれど、
読むと止まらなくなる(笑)


格闘技マンガの中じゃ
いままで読んだ中で1番!

★★★
posted by ちょっと at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20世紀少年―本格科学冒険漫画

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21)/浦沢 直樹



20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22)/浦沢 直樹


posted by ちょっと at 16:09| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「身の丈」起業のすすめ/一橋総合研究所

「身の丈」起業のすすめ/一橋総合研究所



図書館の新刊コーナーで見かけたので、
なんとなく借りてみた。

思いつきで適当に書かれた本という印章。

文章もダラダラしているし、
これといって目新しいためになる話もなし。。。

ホント新書はハズレが多い。

まぁ、ただこの本にあった
「自分にとっての意味を常に問い続ける」
これは確かに忘れがち。

思い出させてくれたので、

★☆☆
posted by ちょっと at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手紙/東野 圭吾

手紙/東野 圭吾



強盗殺人犯の弟として
レッテルを貼られ差別を受けて
生きていかねばならない主人公。

それぞれ差別のエピソード
お決まりのパターンという気がしたし、
個々の人物の描き方も浅い。。。

この作品
評価がものすごく高いみたいだけど、
自分にはどうもいま一つだった。。。

でも、まだ見ていない映画
近いうちみたい。

★☆☆
posted by ちょっと at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「写ルンです」で撮った平和―世界の子どもたちからのフォトメッセージ

「写ルンです」で撮った平和―世界の子どもたちからのフォトメッセージ



モンゴル・インドネシアベトナム
カンボジア・パキスタン・イラン
イスラエル・南アフリカ

著者が開いた写真教室で
子供たちが日常を撮った写真集

貧困や紛争の中でも
たくましく生きる人々。

特に衝撃的な写真がある
というわけじゃないけど、

それでも枯葉剤の子供たちは、
心に厳しい。。。

最近、自衛の名の下に
『戦争』を安易に肯定する論調が見られるけど、
『戦争』で傷つくのは、
こういった何の罪もない人たちなんだよね。。。

そういった人たちを身近に感じることができる本。

★★☆
posted by ちょっと at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祈りの回廊 (小学館文庫)/野町 和嘉

祈りの回廊 (小学館文庫)/野町 和嘉



チベット(仏教)、メッカ・メディナ(イスラム)
エチオピア(キリスト教)、ヴァチカン(カトリック)
写真と文章で綴る。

荘厳な景色・建物、
鳥葬のために解体される少女の遺体、
人・人・人

迫力の写真はビジュアル文庫ならでは。

わたしのような無知な者にも分かるように、
文章も歴史や背景の導入から書いてあり
分かりやすかった。

★★★
posted by ちょっと at 15:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 戦争・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェーン・スモーキング (新潮文庫)/沢木 耕太郎



チェーン・スモーキング (新潮文庫)/沢木 耕太郎

タクシー運転手との会話、
古本屋で見つけた本に書き込まれていた言葉、
とある本の一節など、

小さなエピソードから
さらなるエピソードへと広がっていく

とりとめもなく思い出すままに書かれたという体で
気楽に読めてかっこいいエッセイ

★★☆
posted by ちょっと at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ



目の焦点をぼかしてページを眺めると
潜在意識にページが記憶されるという
フォトリーディング

これから意識しながら訓練してみよう。

後頭部に意識を集中させる
ミカン集中法はたしかによさそう。

★★☆
posted by ちょっと at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あずみ 42 (42)/小山 ゆう



40巻でひと山終えて、
41巻で千代蔵が死んで、
42巻はまだ次の話へのつなぎ。

★★☆
posted by ちょっと at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする